ネットニュースからmtg関連ニュースがあったのでご紹介いたします。
これによると、ウィザーズの親会社であるハズブロのCEOクリス・コックス氏と幹部らに対して、株主グループが連邦訴訟を起こしたとの事です。
訴訟内容は、ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の主力商品「マジック:ザ・ギャザリング」の販売戦略を問題視したもので、「カードの過剰印刷によって『MTG』の長期的な価値を破壊している」としています。
原告は、近年の過剰な再録によりカードの希少性が薄れた。これはハズブロ社が行ったとされる「パラシュート戦略」に原因がある。としています。
これは、ハズブロの不振を補填するためmtg商品をパラシュートのように投下し利益を上げた。しかし、カードの過剰生産も伴いブランドの長期的価値を破壊している。
また過剰な「供給の増加」が原因で、ショップやユーザー等が損失を被る事態に陥ったという指摘もあります。
そして、これらによる株価の変動にて自社株買いを行い、「マジックの収益を社内の他部門の収益不足を補うために利用した」と主張しています。
ハズブロ幹部はそれを否定し、新たなマジックセットは、新たな消費者層の需要を満たすために印刷されることになっていた」と、ポジティブな説明を続けてきたそうです。
直近でハズブロ社は増益してきたが、「『マジック:ザ・ギャザリング』の売上に過度に依存している」という懸念が浮き彫りとなる形となっているとの事です。
コメントにてヤフーニュースにもなっているとご指摘を頂きましたが、こんな感じの要約となります。
長くて読んでられんという方は以下の3行で。
MTG刷りまくって増益うはうわ
ブランド価値が下がって株主おこ
近年のハイペースな製品ラッシュや、コラボなどはハズブロの陰謀!ってことですかね?
この訴訟で運営体制は変化するのでしょうか。



速攻民の叡智
擦りすぎ…?基準は何なんだぜ…?