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【要約】ゴールドフィッシュ 今週のレガシー:日本のトライアル、12月04日のレガシーチャレンジ【意訳】

皆さん、こんにちは。suginamik(スギナミク)です。マジックを、レガシーを楽しんでいますか?
僕はグリクシスデルバーでエターナルパーティーに参加してきました。結果は5-3でした。まだまだ精進が必要ですね。

今回紹介するのは、ゴールドフィッシュというマジックオンラインのサイトに載っているレガシーの記事です。最新のメタ状況や、新しいデッキが紹介されています。

ただなるべく早く皆さんに記事をお届けするために内容をかいつまんだ要約意訳という形になります。詳しく内容を読みたい方はURLからご確認ください。

タグを見ると、紹介されているデッキが大まかに載っています。


This Week in Legacy: Japanese Trials and the 12/04/17 Legacy Challenge

(意訳元)https://www.mtggoldfish.com/articles/this-week-in-legacy-japanese-trials-and-the-12-04-17-legacy-challenge

タグ
This Week in Legacy legacy Maverick Death & Taxes RUG Delver Jund Enchantress Tezzerator Esper Delver Reanimator Pox

『今週のレガシー』にようこそ。今週は、日本のレガシーの新しいデッキテクや最近のレガシーチャレンジに注目しながら、いくつかの小さいトーナメントを見て行きたいと思う。

日本のトライアル

日本ではラストサンとエターナルパーティーのトライアルが行われた。
いくつかの少し変わったデッキが見られた。

一つ目はエターナルパーティートライアルからだ。

RUG Delver
by Kawase Masahito

デッキリストリンクhttp://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD01809T/

Main Deck
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3 《Taiga》
4 《Volcanic Island》
1 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
16 Lands
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
3 《わめき騒ぐマンドリル/Hooting Mandrills》
4 《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
11 Creatures
1 《アタルカの命令/Atarka’s Command》
1 《強大化/Become Immense》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
3 《目くらまし/Daze》
2 《火炎破/Fireblast》
3 《意志の力/Force of Will》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
1 《発展の代価/Price of Progress》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》
4 《稲妻の連鎖/Chain Lightning》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《思案/Ponder》
33 Spells
60 Mainboard Cards
Sideboard
2 《大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel》
2 《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
2 《破壊的な享楽/Destructive Revelry》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《発展の代価/Price of Progress》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《蒸気の絡みつき/Vapor Snag》
1 《乱暴+転落/Rough // Tumble》
15 Sideboard Cards

  • エキサイティングなデッキだ。
  • URデルバーのデッキに、アグレッシブなオプションのために緑をタッチしている。
  • アタルカの命令。ダメージを増やすために柔軟性のあるカード。
  • その他採用カード。
  • 強大化(墓地をアドバンテージに変える。)、わめき騒ぐマンドリル(トランプルがあるためブロッカーの上からダメージを与えられる)。
  • マナベースは少し妙だ。色マナがでる土地がTaigaとVolcanic Islandしかない。しかし、渦まく知識や思案があるのにもかかわらず青よりも赤が優先されるデッキだ。それは火炎波が
    2枚取られていることからもわかる。
  • これらのスペルはマンドリルや強大化の燃料を補給し、対戦相手にダメージを与えることに役立つ。

 Punishing Jund
by Furukawa Shun

デッキリストリンク

http://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD10026W/

Main Deck
3 《Badlands》
2 《Bayou》
1 《森/Forest》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
1 《沼/Swamp》
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
3 《不毛の大地/Wasteland》
1 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
23 Lands
4 《闇の腹心/Dark Confidant》
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
1 《不屈の追跡者/Tireless Tracker》
13 Creatures
4 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《悪魔の布告/Diabolic Edict》
2 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《罰する火/Punishing Fire》
3 《トーラックへの賛歌/Hymn to Tourach》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《ミリーの悪知恵/Mirri’s Guile》
1 《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
3 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
24 Spells
60 Mainboard Cards
Sideboard
1 《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm》
1 《コラガンの命令/Kolaghan’s Command》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
3 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《強迫/Duress》
2 《失われた遺産/Lost Legacy》
1 《窒息/Choke》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance》
1 《最後の望み、リリアナ/Liliana, the Last Hope》
15 Sideboard Cards

  • 固まった現在のレガシーメタゲームのなかであっても、少数のデッキがある。
  • 悪魔の布告が致命的なひと押しよりも優先されて採用されている。真の名の宿敵対策の意味がある。
  • ミリーの悪知恵と反逆のチャンドラはレオヴォルドがいる盤面でも、ドローの選択ができたり、カードアドバンテージを与えてくれたりする。
  • 罰する火はデルバーや4cレオヴォルドの小さいクリーチャーを除去してくれる。
  • もちろんサイドにはコンボ対策がとられている。思考囲いやトーラクへの賛歌で相手を妨害し、タルモゴイフでビートするプランがある。失われた遺産は、シャーマン経由で2ターン目にキャストでき、それでだけで勝てるコンボデッキがある。

そして、トップ8には、罰する火を使った予想外のデッキがあった。

Punishing Tezzerator
by Fujimoto Masaki

デッキリストリンクhttp://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD01782T/

Main Deck
1 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》
4 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
1 《Badlands》
1 《裏切り者の都/City of Traitors》
3 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
2 《島/Island》
3 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《沼/Swamp》
3 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
22 Lands
4 《悪意の大梟/Baleful Strix》
4 Creatures
4 《意志の力/Force of Will》
3 《罰する火/Punishing Fire》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
2 《Transmute Artifact》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
2 《ディミーアの印鑑/Dimir Signet》
2 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
1 《液鋼の塗膜/Liquimetal Coating》
3 《モックス・ダイアモンド/Mox Diamond》
2 《弱者の剣/Sword of the Meek》
3 《飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry》
3 《ダク・フェイデン/Dack Fayden》
1 《巧妙な偶像破壊者、ダレッティ/Daretti, Ingenious Iconoclast》
3 《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas》
34 Spells
60 Mainboard Cards
Sideboard
1 《発明の領事、パディーム/Padeem, Consul of Innovation》
2 《難題の予見者/Thought-Knot Seer》
1 《削剥/Abrade》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《殺戮遊戯/Slaughter Games》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《Chains of Mephistopheles》
4 《虚空の力線/Leyline of the Void》
1 《Helm of Obedience》
1 《魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass》
1 《三なる宝球/Trinisphere》
15 Sideboard Cards

  • ダク・フェイデンはグリクシスてゼレッターの必須パーツで、罰する火との相性は抜群だ。
  • 他のチャリスデッキと同様に、死儀礼やデルバーのような小さくて早いクリーチャーが、こちらの場が整う前に邪魔をしてくる問題がある。
  • クリーチャーに対しては、罰する火、ダレッティ、橋、悪意の大梟で対処できるのでさして問題ではない。そして、ソプターコンボもある。
  • モックス・ダイアモンドでマナ加速ができる。
  • 液鋼の塗膜とダク・フェイデンのコンボでなんでも奪える。
  • サイドには、難題の預言者が取られている。古の墳墓があるデッキではヴェンデリオン三人衆のような働きをする。
  • 殺戮遊戯はレガシーではあまりプレイされないが、頭蓋の摘出の効果がある。

他のトップ8のデッキはこれだ。

Reanimator Pox
by Niwa Takahiro

Main Deck
4 《孤立した礼拝堂/Isolated Chapel》
1 《カラカス/Karakas》
2 《ミシュラの工廠/Mishra’s Factory》
2 《平地/Plains》
7 《沼/Swamp》
2 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
4 《不毛の大地/Wasteland》
22 Lands
1 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》
1 《墓所のタイタン/Grave Titan》
3 《グリセルブランド/Griselbrand》
1 《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
6 Creatures
2 《納墓/Entomb》
2 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
4 《集団的蛮行/Collective Brutality》
1 《戦慄の復活/Dread Return》
3 《死体発掘/Exhume》
3 《未練ある魂/Lingering Souls》
2 《再活性/Reanimate》
4 《小悪疫/Smallpox》
3 《名誉回復/Vindicate》
2 《動く死体/Animate Dead》
2 《苦花/Bitterblossom》
3 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
2 《真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor》
33 Spells
61 Mainboard Cards
Sideboard
2 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
2 《冒涜の悪魔/Desecration Demon》
1 《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《自由なる者ルーリク・サー/Ruric Thar, the Unbowed》
2 《根絶/Extirpate》
2 《強迫/Duress》
1 《失われた遺産/Lost Legacy》
1 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
1 《虚空の力線/Leyline of the Void》
1 《Helm of Obedience》
15 Sideboard Cards

デッキリストリンクhttp://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD01781T/

  • 面白い構成だ。リアニメイトの面、デットガイ・エールの面、ポックスの面、それぞれの面がシナジーを形成している。例えば、蛮行、ヴェリアナ、スモールポックスのようなデッスカードとリアニメーションスペルのシナジーや、トークンを生むカードとセラピーやドレッドリターンとのシナジー。
  • 納墓が2枚しか取られていないのには驚きだ。納墓は、ファッティーを墓地に入れたり、未練ある魂やセラピーを墓地に落としたり、ドレッドリターンのチューターにもなるからだ。
  • 他にも強力なフェアカードが採用されている。真面目な訪問者、ソリンは絆魂のおかげでダレージレースを有利に進められる。
  • 名誉回復は汎用性が高い。

12月4日レガシーチャレンジ

次は土地単が勝ったレガシーチャレンジを見ていこう。

順位  デッキ  プレーヤー
1位   土地単 Koleigh1
2位   グリクシスデルバー kostompy
3位   ANT HotTsChaseMe
4位   グリクシスデルバー jacksad
5位   ジェスカイ フェイスブレード 10marce85 5
6位   マーベリック Olivetti
7位   デス アンド タックス triosk
8位   グリクシスデルバー ReneRandrup

リストは比較的固まっている。フェアデッキの多いメタゲームで土地単がKoleigh1の手によって成功をおさめている。トップ8にコンボはANT一つだけ(サイドに金属モックスが1枚取られている)。2つのグリクシスデルバー は陰謀団式療法バージョンて、2位のグリクシスデルバーはボブ・ファンの呪文貫きのリストだ。

しかしながら、デスアンドタックス、マーベリック、パニッシングジャンドが興味深いリストだ。

Punishing Maverick
by Olivetti

Main Deck
2 《Bayou》
1 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
1 《ドライアドの東屋/Dryad Arbor》
1 《森/Forest》
1 《ガイアの揺籃の地/Gaea’s Cradle》
1 《地平線の梢/Horizon Canopy》
1 《カラカス/Karakas》
1 《平地/Plains》
2 《Savannah》
1 《Scrubland》
1 《Tropical Island》
2 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4 《不毛の大地/Wasteland》
4 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
23 Lands
1 《極楽鳥/Birds of Paradise》
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
1 《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
3 《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
1 《トレストの使者、レオヴォルド/Leovold, Emissary of Trest》
3 《ルーンの母/Mother of Runes》
1 《貴族の教主/Noble Hierarch》
1 《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
1 《ラムナプの採掘者/Ramunap Excavator》
1 《改革派の結集者/Renegade Rallier》
1 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1 《スクリブのレインジャー/Scryb Ranger》
2 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
1 《不屈の追跡者/Tireless Tracker》
25 Creatures
1 《突然の衰微/Abrupt Decay》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
1 《森の知恵/Sylvan Library》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
12 Spells
60 Mainboard Cards
Sideboard
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1 《再利用の賢者/Reclamation Sage》
1 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《盲信的迫害/Zealous Persecution》
1 《議会の採決/Council’s Judgment》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《窒息/Choke》
1 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
15 Sideboard Cards

デッキリストリンク http://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD39028S/

  • これは一般的なリストだ。
  • マーベリックは柔軟性があることで知られている。例えば、ガドック・ディーグ、クァーサルの群れ魔導師、漁る軟泥など。
  • このリストには3マナ域のクリーチャーに特徴的な採用がある。聖遺の騎士に加えて、新しいアドバンテージをもたらしてくれる改革派の結集者や不屈の追跡者やラムナプの発掘者が取られている。
  • もっとも特徴的なのはトレストの使者、レオヴォルドだ。マナベースを4色に広げているが、タッチする価値がある。緑の太陽の頂点でサーチすることも可能だ。
  • いくつかのわからん殺しの被害者がいるだろう。

Death and Taxes
by triosk

Main Deck
2 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
2 《カラカス/Karakas》
10 《平地/Plains》
4 《リシャーダの港/Rishadan Port》
1 《Scrubland》
4 《不毛の大地/Wasteland》
23 Lands
3 《ちらつき鬼火/Flickerwisp》
4 《審判官の使い魔/Judge’s Familiar》
4 《ルーンの母/Mother of Runes》
1 《宮殿の看守/Palace Jailer》
2 《ファイレクシアの破棄者/Phyrexian Revoker》
3 《護衛募集員/Recruiter of the Guard》
1 《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
26 Creatures
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《霊気の薬瓶/AEther Vial》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
11 Spells
60 Mainboard Cards
Sideboard
1 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
2 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2 《フェアリーの忌み者/Faerie Macabre》
1 《レオニンの遺物囲い/Leonin Relic-Warder》
1 《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》
1 《聖域の僧院長/Sanctum Prelate》
2 《流刑への道/Path to Exile》
1 《議会の採決/Council’s Judgment》
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《万力鎖/Manriki-Gusari》
1 《ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar》
15 Sideboard Cards

デッキリストリンク http://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD39030S/

  • 4枚の審判官の使い魔! ?を見るまでは普通のデス・アンド・タックスと間違えてしまうだろう。
  • 審判官の使い魔はマーフォークの呪い捕らえとは違って、装備品がない限り戦闘ではただの1/1飛行クリーチャーだ。ただ、霊気の薬瓶経由で出される魔力の乱れは相手の計算を狂わすだろう。マナカーブを安定させる利点がある。

WUR
by 10marce85

Main Deck
2 《乾燥台地/Arid Mesa》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4 《島/Island》
1 《平地/Plains》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《Tundra》
3 《Volcanic Island》
20 Lands
2 《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
4 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
4 《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
16 Creatures
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《意志の力/Force of Will》
1 《稲妻/Lightning Bolt》
2 《呪文嵌め/Spell Snare》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
1 《議会の採決/Council’s Judgment》
4 《思案/Ponder》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》
1 《火と氷の剣/Sword of Fire and Ice》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
24 Spells
60 Mainboard Cards
Sideboard
2 《封じ込める僧侶/Containment Priest》
2 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《解呪/Disenchant》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
3 《赤霊破/Red Elemental Blast》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
3 《血染めの月/Blood Moon》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
15 Sideboard Cards

デッキリストリンク http://www.hareruyamtg.com/jp/k/kD39029S/

  • 過去のものよりも無駄を削ぎ落とした、ジェスカイ・フェアリー石鍛冶を持ち込んだ。変わり谷やフェアリーの集会所、行き詰まりは採用されていない。
  • それよりも、瞬速クリーチャーと打ち消し構える戦略のデッキであり、呪文づまりのスプライトのフェアリーシナジーを軸に置いている。
  • 対抗呪文よりも呪文嵌めが採用されていて、1マナのスペルが多いのは瞬唱の魔道士のフラッシュバックをしやすくしている。
  • 渋面の溶岩使いは、定着すれば継続的に除去できるし、打ち消しを構えながら動ける。
  • 真の名の宿敵がないのは面白いくて利を得ている。このデッキの基本的な戦略は打ち消しを構えて瞬速で動くことだ。

他にもこのトーナメントには興味深いリストがある。

Hooglandがむかつきランズデッキを作り出した。

InResponse_chは再活性とヴリンの神童、ジェイスを入れた罰する火デッキを使っていた。

おわりに

これで今週は終わりだ。ウェブ上の他のコンテンツを楽しんでくれ。

それではまた次回!

Sean Brown


訳は以上です。意訳要約という形でしたがいかがだったでしょうか。記事はこの後に筆者のSean Brownさんが今週使うデッキ(What I’m playing this week)のリストが載っています。
仕事が忙しく、次の『今度のレガシー』が掲載されていました。最新号もなるべく早く皆さんにお届けできるように頑張ります。

それでは素敵なレガシーライフを!

速攻紳士達のコメント

  1. 名無しの速攻クリーチャー より:

    ポックスリアニは除去が多めでこのリストは特にメインからトークンやPWでのコントロールプランに寄せてるから相手もリアニさせちゃう死体発掘は動く死体より優先度低くなりそうだけどなんで枚数取ってるんだろう?

    • TAL より:

      あまり詳しくはないんですが、対象を取らないリアニメイトスペルな点が評価対象なのかも、ですね。

    • suginamiksuginamik より:

      TALさんも言う通り、死体発掘は対象をとらないので、相手に死儀礼がいてもこちらにクリーチャーが複数枚落ちて入れば釣れるのがメリットですね。相手のクリーチャーも戻りますが、こちらのクリーチャーの方がまあ強いのでさほど問題にはならないでしょう。動く死体は衰微で割られてしまう点、再活性はライフルーズが痛い点がデメリットかと思います。環境に呪文嵌めが少ないのも死体発掘には追い風だと思います。

  2. 名無しの速攻クリーチャー より:

    レガシーで川北神に勝てる人間は残念ながら日本にはいない。
    彼は青赤フェッチからBAYOU持ってくる強力無比な能力があるからね。

  3. 名無しの速攻クリーチャー より:

    翻訳記事は本当にありがたいです。ありがとうございます。

  4. 名無しの速攻クリーチャー より:

    翻訳記事ありがとうございます。
    次回も楽しみにしています

  5. 名無しの速攻クリーチャー より:

    むかつきランズワロタ
    怪しいデッキいいぞもっとやれ

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