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ユキの手軽に遊ぼうEDH 第32回 こだわり

こんにちは、ユキです。
しばらく空いてしまいました。
突然ですが、この手軽に遊ぼうEDHは今回をもって最終回になります。
個別のネタの具合が難しく、端的に言うとネタ切れの予感がしています。番外で伸ばす事も考えましたが、ならばいっそ一回畳んでそういう方向の記事にすれば良いと考え一回閉めます。
今回はラストという事で、カード選びのこだわりについて書いていきたいと思います。

個々人のマジックへの取り組みや資産にもよりますが、使いたいカードや強いカードが一通り集まってくるとこだわりたい所が出るのではないでしょうか。イラストや言語、ホイルカードなどで揃える、もしくは別にするというのは気になる人も多いのではないでしょうか。
以下にいくつかの例を挙げます。

1、お気に入りのイラスト
トレーディングカードの側面のあるマジックですのでイラストも大きなウェイトを占める事はみなさんもうご存知だと思います。テキストをほとんど覚えたプレイヤーはイラストで判断するという重要なポイントを担いますし、単純に美しいイラストはコレクションしたいものですよね。

再録によって何度かイラストの変わっているカードは、好きなイラストのカードをチョイス出来る楽しみがありますよね。特に基本土地や何度も採録される基本的なコモンは入手も簡単です。
EDHでよく使うカードで例を挙げると〈剣を鍬に/Swords to Plowshares〉〈渦まく知識/Brainstorm〉〈粗石の魔道士/Trinket Mage〉〈帰化/Naturalize〉〈自然の要求/Nature’s Claim〉〈真面目な身代わり/Solemn Simulacrum〉〈師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top〉〈友なる石/Fellwar Stone〉〈幽霊街/Ghost Quarter〉、印鑑、友好色ダメージランド、などがあります。複数イラストがありどれも入手難度が大きく変化しないものを選んだつもりですが、当然古いものや人気のあるものなどは同じカードでも違いがありますのでご注意を。

個人的にはEDHにおいてイラストはあまり頓着してはいません。出来たら好きなものが良いなぁ程度です。

2、カード枠
8版と基本セット2015にカード枠のデザインが大きく変わりました。
またカードの一番外側の枠は白と黒があります。
この二つを気にする方もいます。枠のデザインは、特にアーティファクトは色から大きく異なります。また多くの方は黒枠が好まれるようでデュアルランドなどの黒枠は入手難度が高いです。
枠でいえばタイムシフトなんていう変わり種もあります。新しいカードがどんどん出る以上新しい枠のカードしか増えませんが、存在しているカードは古いものが良いという人もいます。
個人的には枠にこだわりはありません。

3、言語
マジックは英語版をはじめとして沢山の言語で印刷されています。基本は母国語で始める方が多いですが、シングルカードを個別で買う際など値段や品ぞろえの関係で多言語版を持っている方も多いでしょう。

翻訳時のミスが無いので英語版を好む人や、見た目などで他の言語を選ぶ方もいます。
個人的に言語は出来るだけ日本語を選んでいます。理由ですが、EDHは特にルール確認のためにカードを他人が見る時も多いためです。分かりやすさのために「あれば日本語」程度にしています。

4、ホイルやマスターピースやプロモ
多くのトレーディングカードゲームとは異なり、マジックにはコモンカードにもホイルカードが存在しています。またレアリティにさらに箔を付けるマスターピース、イベントなどで配布されるプロモカード、From the Vaultシリーズなど特殊セットやサプリメントのカードなどホイル加工や数が少ないカードなどは沢山あります。

それらを組み込む人もいます。特殊セットやプロモでしか存在しないイラストもありますので特別感は大きいでしょう。EDHは基本的に1枚しか使わないので、高額なカードも1枚で済むので手を出しやすい部分もあります。一方で、ホイルは反るので気を付ける必要があります。
個人的にはホイルは気にしていません。しかし一番好きな〈胞子の教祖、ゲイヴ/Ghave, Guru of Spores〉デッキはフルホイル、あればマスターピース化を細々と目指しており修羅の道の真っ最中です。

5、デッキ内で揃える揃えない
これまで紹介したイラスト、カード枠、言語、ホイルなどを、デッキ内全て、複数投入するカード揃えるか揃えないかという事です。
EDHではないですが、よくある例のひとつがアンティキティー版の〈ミシュラの工廠/Mishra’s Factory〉です。春夏秋冬4つのイラストがあり、デッキに入る4枚全てを揃えるか別々にするかはおしゃれの様なものでした。EDHでは基本的に1枚制限なので、基本土地も全て違うイラストするという人もいます。またデッキ内でも特定のカードだけ特別にする、という事もあります。

個人的には複数投入するカードは出来るだけ揃えます。以前に書きましたが、特にイラストを揃えない場合何度も対戦しているうちに枚数がバレる可能性があります。EDHでは基本土地は揃え、他のフォーマットでも複数積むカードのイラストや枠や言語は出来るだけ揃えます。

こだわりというのは、かなり個人的なものである事が多いので、どこまでも細かく突き詰められますし、本人しか分からないものもあります。また内容や見せ方、受け取り手の見方によっては成金趣味の様になってしまったりという側面があります。
カジュアル色の多いEDHでは好きなように出来るのでとことん楽しみたいこだわりたいという方もいるでしょう。

皆さんにはマジックに対するこだわりはありますか?

速攻紳士達のコメント

  1. 名無しの速攻クリーチャー より:

    日本語はフォントがダサい
    白枠はなんかもう何もかもダサい

    • 名無しの速攻クリーチャー より:

      EDHで必須なのは、相手のデッキを誉める心ですね。
      「そのカード●●版のだから、無色マナ1マナしか出ないよ。」
      とかいう声が時々聞こえてくるので、そういう発言を受けると、EDHで遊ぶ人は増えないと思いました。

  2. 名無しの速攻クリーチャー より:

    うんこ

  3. 名無しの速攻クリーチャー より:

    デュアラン白枠しか持ってないにわかだから枠については気にしてない
    言語はなるべく日本語。
    相手が初心者の時に分かりやすいしね

  4. 名無しの速攻クリーチャー より:

    神の怒りは7版のが枠まで全部白で好きかなぁ、滅びとの対比が際立って好き

  5. 名無しの速攻クリーチャー より:

    遊戯王VRAINS 面白い

  6. 名無しの速攻クリーチャー より:

    edhはフォイルかなあ
    大会で使うデッキはほぼフォイルは入れないようにするしね

  7. 名無しの速攻クリーチャー より:

    ドラン(ジェネラル)をゲームデープロモにしたいとは思ったなぁ。
    高くて手はでないけど。

  8. 禿 より:

    変なカードを使ってくれる人と囲むと面白い
    もちろん王道で瞬殺構築を相手するのもスリルあって面白いけど、生かしてはおけないから急いでみんなでぶっ潰す模様

  9. 名無しの速攻クリーチャー より:

    edh専用でデュアランくれ
    札束バシーンしたくないからレガシーじゃなくてedhやっとるんじゃ

    • 名無しの速攻クリーチャー より:

      逆に札束叩きつけたいからedhやってる
      ヴィンテージ参入したいけどロータス持ってねえ

  10. 名無しの速攻クリーチャー より:

    可能な限り日本語で統一というのはやるかなぁ。EDHは盤面がごちゃごちゃしやすくて、全体を把握するのに言語までバラバラだったらみんなも混乱するしね。

  11. 名無しの速攻クリーチャー より:

    なるべく日本語統一と使用クリーチャーは全部女性という縛りで遊んでる
    それだけで適度に弱くなってワイワイ遊べるくらいになるのが良い

    • 名無しの速攻クリーチャー より:

      その女性クリーチャーを精神支配したり四肢切断したりして集団で遊んでるってこと?
      やらしいわぁ

      • 名無しの速攻クリーチャー より:

        女性といってもエリシュノーンとかコラガンとかシェオルドレッドだぞw

  12. 名無しの速攻クリーチャー より:

    英語しかないカードは諦めてデッキに投入しない……ですかね。自分が正確なテキスト聞かれて答えられないと困るので。
    遊戯王で痛い目を見た。

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