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懐かし渋い!「ウルザズ・サーガ」ブースターパック開封動画!【mtg動画】

ウルザズ・サーガとは
ウルザ・ブロックの大型エキスパンション。1998年10月12日に発売された。
サイクリング、エコー。エンチャント関連のものや、フリースペルが登場した。 強迫や変異種、ヨーグモスの意志などの強力カードや、トレイリアのアカデミー、通電式キーなどの凶悪なコンボデッキのキーカードがひしめき、MoMaやスニークアタック、波動機リアニメイトなどの高速コンボデッキが組まれる。そのため1ターンキルが横行し、禁止カードが連発された。デザイン・チームの一人だったMark Rosewaterは、このセットを生み出した事を「マジック史上最大の過ち」と言い、実際に開発部全員が社長室に呼ばれて怒鳴られた、という逸話も存在する。

mtg-wiki より引用

では動画を見てみましょう!

テンペスト〜7版当時、カードショップに通いつめて実家にカード資産が大量にあった。社会人になり実家を出て、遠くの地に住まう事はや10数年。
マジック再燃を経て、実家に安置されているカード資産を思い出す。
いつか取りに帰らねばと思う中、とある事件が起こった。

親の気まぐれにより、予告なく自室のものを全て処分されるという凄惨な出来事が発生したのだ。
そして私の貴重なカード達は永遠に葬られた。

その中には、当時価値があまり分からなかった騙し討ちやショーテル、リシャポ等の高額カード、rk.post氏のfoilカードコレクションのバインダー、5色化身デッキ、僕のかんがえた最強のカードプロキシ、稲妻のドラゴンを模写しまくったスケッチブック、MTGと共に地元で流行した初代デジモン(たまごっちみたいなヤツ)、その他黒歴史色々、それらを失い、当時の私のマジックはぽっかりと穴を開けてしまったのだ。

その事件をきっかけに、癪なのでレガシーはやらんと心に決めたのだった。
みなさん、実家に置きっ放しのカードにご注意を。

速攻紳士達のコメント

  1. 名無しの速攻クリーチャー より:

    禁止になる直前に、十年近く眠っていた師範の占い独楽を売った自分は勝ち組

  2. 名無しの速攻クリーチャー より:

    親が鬼過ぎて草

  3. 名無しの速攻クリーチャー より:

    よし、他の黒歴史も晒して成仏させよう

  4. 名無しの速攻クリーチャー より:

    MTGじゃないけど、俺が5年愛用してたジーパン。尻が破れたからその内縫い直そうと思ってたら親が勝手に捨ててた。

    枕買い換えるくらい泣いた。

  5. 名無しの速攻クリーチャー より:

    大丈夫

    俺実家

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