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FF11廃人のリミテのススメ Part.19 〜霊気紛争シールドデッキ・考察編〜

前回(1ヶ月前)の続きです。

新生・速攻MTGブログでははじめまして。TALです。はじめまして、と書きましたがもうPart19です。我ながらよく続いていますw

とりあえずアモンケットがリリースされる前に片付よう!と思ったらブログ移転となりまして編集環境が変わってあたふたして遅れました、という言い訳です。まあ、言い訳はほっときましょう(支離滅裂

前回、カードプールを公開してどの色にするかアンケートを取りました。前回の内容は懐かしのライブドアブログでご覧ください。広告が出てきても怒ってはいけない。もし、まだ読んだことがない!という方がいらっしゃいましたら、先に目を通してからこの記事を読んで頂けると幸いです。

・アンケート結果

早速ですが、アンケート結果です。

白青   1

白黒   5

白赤   6

白緑   1

青黒   6

青赤   1

青緑   2

黒赤   69

黒緑   33

赤緑   22

緑多色  8

均等3色 5

黒赤が優勢、そのあとに黒緑・赤緑と続いています。この3種類だけで3/4以上、という結果になりました。順当とは思っていましたが、個人的にはちょっと違いました。

・TAL的な色考察

前回の記事を別タブに開きつつ、カード一覧を見ながらこの記事を読むことをオススメします。

そのセットにおけるリミテッド環境ありき、とは思いますが個人的にはシールドの場合、まず意識するのが「強いカードを本当に強く使うことができるのか」です。

今回のカードプールの場合、本当に強いカードが多く目移りしてしまいますが、《陰謀の悪魔》・《無秩序街の主》・《威圧の杖》・《造命師の動物記》は特に強く、色選択の決め手にするだけのスペックはあると思います。

何も考えずに突っ込んで強い可能性のある《威圧の杖》は別にして、他の3枚が黒・赤・緑と色が分かれているのでこの3色を活かせるか考えることにします。

①黒

《陰謀の悪魔》以外のクリーチャーのスペックは標準的。この環境の黒はクリーチャー弱いから仕方ないね。

スペルは言及点。ちなみに、個人的には《致命的な一押し》はメインには入れたくない派です。大抵の場合、倒したいクリーチャーを倒せずに手札に腐る&主力の3〜4マナクリーチャーを倒すのにアドバンテージを失わずに除去することが難しいため。

②赤

スペルは3〜4マナ圏が実質確定除去クラスだったり、アドバンテージが取れたり、と優秀。

クリーチャーが問題で2マナ圏なし+3マナ圏もデメリ持ち2体と微妙。クリーチャー戦でクリーチャーが弱いのは致命的なので、他の色でクリーチャーを補うことができなければ使いたくない色。

③緑

クリーチャーが2マナ圏にマナ加速があるくせに4マナ圏までしかない。現在候補の他の色の高マナ域にさらに重たいクリーチャーがいることを考えれば、無難 of 無難といったところ。

スペルはマナサポート系&巨大化系という緑のいつものやつ。

④アーティファクト(黒赤緑に関係するもの)

軽量の置物は少なく、即席を生かしたデッキは作りにくいか。上記で紹介したもの以外だと《発明者のゴーグル》以外は使わなさそう。

機体は全部使えるけど、《無謀者の競争車》だけちょっと微妙。

クリーチャーも何も考えず使えるのは《財宝の守り手》《バリケード破り》くらいで、他はマナカーブを整える程度で採用すれば良さそう。

パッと見の印象はこんな感じでした。次に2色の組み合わせにした時を考えます。

①黒赤

重厚な除去はあるもののクリーチャー含めてデッキが重たくなるのがネック。アドバンテージを取るカードも少ないため1対1をうまく取っていければカードの質で勝てそうですが、逆に相手がアドバンテージを稼ぐを多用していた場合辛そう。

②赤緑

マナ加速やエネルギーも絡んで強力な地上ビートダウンが狙えるカード構成。でかいは正義。ビートダウンすることが前提なら赤の3マナクリーチャーも使いやすそう。素直な地上ビートダウンではあるものの、ボムレアもある。問題は環境的に地上だけで殴りきるのが止まりやすく、純粋にでかい機体(《鉄装破壊車》など)が突破できない、という展開が有り得そうなこと。《破壊的細工》はメインに必須。

③黒緑

マナ加速をしつつ、重たい強いカードを叩きつけていく構成。カードパワーは一番ありそう。アドバンテージを稼ぐカードもそこそこあり長期戦への対応も可能。問題はマナサポートは多いものの、それでも色事故が怖い構成になること。

個人的にはこの時点で黒赤の線は消え、赤緑か黒緑の2択に。

どちらも十分に強いデッキではありますが、赤緑自体がとんがったデッキで噛み合わなかった時が怖いので丸いデッキの黒緑を選択しそう、というのが最終的なチョイスではありました。でも赤緑の前のめりな形も好きなんですよねー。雑なビートダウンはいいぞーw

一応、カードパワーでは無くデッキコンセプト、という点で青黒という組み合わせも重コントロールとして機能しそうと思いましたが、(《戦利品の魔導士》のサーチ先がやたらと豊富で爆アドだし) キーカードを引けないと並以下くらいにしかならなさそうなので没。《威圧の杖》を見せびらかしたい構築としてはアリですがw

以上、今回のまとめでした。自分の考えを並べてみましたがこれが正解、というわけではないと思います。もうすぐアモンケットのプレリリースもあると思いますので、みなさん頑張ってください!(自分はまた仕事で行けそうにありません・・・)

速攻紳士達のコメント

  1. 名無しの速攻クリーチャー より:

    このシリーズ地味に楽しみ

  2. 名無しの速攻クリーチャー より:

    運営に対する苦言シリーズは?

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